ラメラ構造のお肌を整えるおすすめ化粧品

お肌のラメラ構造とは

 

最近よく聞くお肌の「ラメラ構造」、あなたはご存知ですか?

 

のちほど、分かりやすく説明しますが、言葉の定義上、「ラメラ構造」を詳しく解説すると、人体におけるラメラ構造ヒトの皮膚は表皮、真皮、皮下組織から構成されています。
表皮は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなり、30-50層と極めて薄い層から成り立っています。

 

その最も上にある角質層は外気と接する臓器とも言われ、肌、身体を物理的・化学的な影響(細菌や紫外線、化学物質など)から守るための重要な役割を担っており、主に角質細胞及び細胞間脂質より構成されています。

 

その細胞間脂質は角質層の細胞と細胞の隙間を埋める役割をしており、水-脂質-水-脂質-水…と規則正しく交互にサンドイッチのような層を成している。この薄い結晶の面構造が人体におけるラメラ構造(ラメラストラクチャー=液晶構造)です。

 

細胞間におけるラメラ構造両親媒性分子は水中で様々な会合体を形成し、リオトロピック液晶と呼ばれています。ラメラ液晶はその中で特に希薄な系で形成され、2分子膜が層状に折り返し単位が6-7nm(ナノメートル)と極めて小さい1次元周期構造(水-脂質-水-脂質-水…のように膜が平行に積み重なった構造)をしています。

 

ヒト角質層の細胞間にはこのラメラ構造が存在し、脂質-水-脂質-水-脂質…の層状であるサンドイッチ状の構造をとることにより、肌の水分を保持し、皮膚バリア機能をつかさどっています。
(ウィキペディア引用)

 

ということです。
さっぱりわかりませんでしたか(笑)

 

安心してください!簡単に説明します♪

 

肌の一番外側は、死んでしまった角質が何層にも重なっているのですが、これらの角質の間には、水分と油分がミルフィーユ状になっていて、この「死んでしまった角質」と「水分&油分」の層が、外部刺激をシャットアウトし、肌内部の水分を蒸発させないように守ってくれています。

 

この中の「水と油のミルフィーユ状」の部分を【ラメラ構造】と言います。
つまり、ラメラ構造とは、肌バリア機能のことです!

 

このラメラ構造が、歳を重ねることや間違ったスキンケア行うことにより乱れ、肌バリア機能が低下し、その結果、乾燥が引き起こされ、肌荒れの原因になります。

 

そのラメラ構造を外から補おうというのが、今回紹介するラメラ構造を整える化粧品です。

 

 

ラメラ構造の乱れの原因

 

肌荒れは外的要因(低い温度や低い湿度)、内的要因(ストレスなど)による角質層の乾燥が原因です。
正常肌では角質層中の水分は20〜25%ですが10%以下になると乾燥肌になります。

 

乾燥肌になると表皮のターンオーバーのリズムが狂い、放置すると肌の乾燥は益々進み、角質層が破壊されてバリア機能が失われ肌荒れを起こすというわけです。

 

対処法としては荒れた肌に不足する保湿成分や細胞間脂質を補う事が一般的です。
そこで、ラメラ構造を外から補給するために利用したいのが、ラメラ構造を配合した化粧品です。

 

 

 

脂質とラメラ構造

 

美肌のカギを握る角質層は、角質細胞と細胞間脂質でできており、細胞間脂質は水分と油分からなる「リン脂質」がミルフィーユのように約1,500層も重なり合っています。
この状態を「ラメラ構造」といいますが、ラメラ構造を正常に保つことができれば、お肌はいつまでもうるおいのある美しい状態を維持することができると考えられます。

 

 

ラメラ構造とセラミドの関係

細胞間脂質は、セラミド、遊離のコレステロール、遊離脂肪酸、など脂質=油から構成されています。
細胞と細胞を接着してはがれづらくしているため、セメント物質、接着物質とも呼ばれています。

 

水-脂質-水-脂質-水…この層状構造(ラメラ構造=ラメラストラクチャー)は水に馴染みやすい部分と油に馴染みやすい部分両方を持っており、水に馴染みやすい部分、油に馴染みやすい部分が向き合って層を作っている。そして、水に馴染みやすい部分のところに水を抱え込んで逃がさないようにしています。

 

このように角質の細胞間脂質は皮膚の外から体内への異物の侵入を防ぐ機能と体内の水分が外へ逃げて行くのを防ぐ優れたバリア機能を担っています。
このバリア機能が低下すると乾燥などの肌荒れの原因となることがわかっています。

 

 

ラメラ構造に与える化粧品の効果

 

お肌の一番外側にある0.02mmの角質層の一部をラメラと言います。お肌は乾燥や紫外線などの外的刺激にさらされることで、ラメラが乱れた状態になります!
そこで保水力の高い生コラーゲンと、お肌の基礎成分でできたナノカプセルを角質層にそのまま届けるフェース生コラーゲンでラメラを満たします。
これがいわゆるラメラケアと言われる化粧品の効果です!

 

 

ラメラ構造を整えるおすすめ化粧品

 

以上の事から、当サイトではラメラ構造を整える化粧品として下記の2つの化粧品をお勧めします。
ひとつは美容液の【リポコラージュ ラメラエッセンスc】、そしてもうひつとがオールインワン化粧品の【コンシダーマル】です♪

 

 

 【リポコラージュ ラメラエッセンスc】の生コラーゲンでラメラケア

 

生コラーゲンはとても熱に弱く、冷蔵保存必須の成分なのでリポコラージュラメラエッセンスcも冷蔵保存が必要です!

 

○毎日しっかりスキンケアしたいけれど、こんな風にはなっていませんか?
育児に手がいっぱいで、スキンケアのための時間が取れない。
残業に飲み会、毎日かえって寝るだけの生活。
最近、きちんと手をかけてあげないと肌トラブルが増すばかり。

 

さらに35歳を過ぎると突如気になり始めるお肌の悩み
・肌荒れ、くすみ、目元、口元、乾燥小じわ

 

これらはラメラの乱れが原因かもしれません。

 

そこでラメラをサポートするために、たどり着いた答えがリポコラージュラエラエッセンスcの角質層に浸透するフェース生コラーゲンです。

 

リポコラージュラメラエッセンスcはフェース生コラーゲンを約23兆個配合!
またフェース生コラーゲンの他にも、お肌の表面を保湿し、しっとりと整えるヒアルロン酸やうるおいを与えてみずみずしさをキープするエラスチンを配合。

 

またエッセンスを溶かす専用ウォーターにはコラーゲンとの相性が良いビタミンc配糖体を配合。さらなる肌効果が期待できます。

 

七つの無添加(合成界面活性剤・パラベン・フェノキシエタノール・エタノール・鉱物油・香料・色素を無配合。
天然由来の成分を大切にしています。

 

美容のプロからアンケートで高評価を得ました。

 

 

 

ラメラ構造を整えるおすすめオールインワン化粧品

 

ラメラ構造を整えるおすすめオールインワン化粧品として、「コンシダーマル」があります。
1本6役のオールインワン化粧品でラメラをがっちり整えましょう♪

 

ラメラテクノロジーを使用した、オールインワン化粧品【コンシダーマル】

 

ラメラ技術の老舗、皮膚臨床薬理研究所の開発したラメラテクノロジーは、世界40か国で特許を取得。
年齢とともに失われる肌本来のうるおい成分を肌と同じ構造に組み立てることで、角質層の深層部までうるおす、理想の化粧品を作ることに成功しました。

 

さらに製造工程、成分にも徹底的にこだわり、信頼の完全国内生産!
もちろん安心の無香料・無鉱物油・無着色・パラペンフリー・アルコールフリー。

 

洗顔後はこれ1本で「導入液」「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」「パック」と6つの役割を果たす、忙しい方にもうれしいオールインワンの化粧品、それが【コンシダーマル】です。

 

 

 

 

 

 

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